友人と夕食に行きました。
このお店、先日は予約で一杯で入れませんでしたが
今日は幾つかのテーブルが空いています。
白ビールを注文。良い気分転換になりました。

ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
友人と夕食に行きました。
このお店、先日は予約で一杯で入れませんでしたが
今日は幾つかのテーブルが空いています。
白ビールを注文。良い気分転換になりました。

また忙しくなりそうです。一日25時間欲しい所です。
窓の外には飛行機雲が何本か見えているので雨が降るかもしれません。

夕方、友人と一緒にドライブに出かけました。
友人が前から気になっていたという公園です。
メルツィヒまでアウトバーンを走ります。
車で30分ほどでしょうか。その後、ナビに従って細い道を行きました。
のどかな風景が広がっています。

友人が気になっていた公園は、開放的な空間ではなく
入場料を支払って入る空間でした。
残念ながら今日は開園時間が終わっていたので中には入れませんでした。
それにしてもこのような施設があるとは知りませんでした。

公園内には入れませんでしたが近くを歩きました。
左の方に風力発電が見えます。谷になっているので風が通るようです。
そして大きな鉄塔と電線があります。
近くにドイツ国防軍の大きな施設があるので
そこに電力を送っているのかもしれません。

目指していた公園の入り口辺り。ひっそりとしています。

車に乗って更に進みました。

車が一台通れる幅の一本道です。

すると正面に礼拝堂が見えてきました。
高台の上にあるように見えます。

車を止めて周りを歩いてみました。
ザール川が見えています。森林やぶどう畑も見えます。

小さな礼拝堂は閉まっており、中には入れませんでした。

礼拝堂の正面は展望台になっており、下にメルツィヒの街が見えます。
吹き抜ける風が少し冷たいですが、気持ちの良い場所です。

ドイツ鉄道の電車が走っています。
今週は7日間の鉄道ストライキで社会的に大きな混乱が起きています。
しかし電車は走っているので、もしかすると本数を減らしているのかもしれません。

遠くに菜の花畑が見えます。
そこに太陽の光がスポットライトのように当たっていて輝いて見えます。

巡礼の石碑がありました。

正面の奥にも風力発電の風車が見えます。
この辺りは風の通り道かもしれません。

少し陽が傾いてきたのでザールブリュッケンに帰ることに。

ザールラント州は小さな州ですが、
まだまだ知らない場所が一杯あると感じた次第です。
知らない歴史やそれに関連した建造物も少なくないような気がします。
朝起きると体調がよくなかったので
今日の予定は延期させてもらって一日中寝ていました。
外の天気がいつも以上によく見える気がします。

日中、少しだけ時間があったのでキッシュを焼きました。
焼いているときは膨らんでいたのですが、冷めると薄くなりました。

夜、友人と食事に行くことに。
行きたいお店に行くと予約で一杯だったので
よく行くベルギービールのお店に行きました。
まずは白ビールで乾杯。

注文しようとすると、お店の人が今日だけの特別メニューを勧めてきました。
スリランカメニューで前菜とカレーにアイスが付いてくるということ。
メニューには載っていません。
しかしベルギービールでカレーは珍しいので注文しました。
注文すると前菜が直ぐに運ばれてきました。
まるで最初から作ってあったかのようですが、温かいです。
食べ始めるとお店の人が直ぐによってきて味はどうだと聞いてきます。

特に問題ありませんでしたが、前菜を食べ終わると
お店の人がやってきて、カレーはいつ出せばいい、いつでも出せるということ。
5分後にお願いしました。
暫くするとジャガイモが入った鶏肉のカレーが運ばれてきました。
ほうれん草もあります。
食べ始めると、またお店の人がやってきて辛くないかと。
美味しくいただきました。

お店の人が何度もテーブルに来るということは
言い換えればそれだけお店の方にとっても心配な料理なのかもしれません。
最初、お店の中にいたのは私と友人だけでしたが
暫くすると何組もの人がやってきました。
それらの人、全てがスリランカメニューを注文していたようです。
料理を作っている人はどうやら一人だけのようで
前菜が出てくるまでに時間がかかっているようでした。
また注文の予想が付かないからかご飯の量も違っており、
私たちが注文したときよりも明らかに少なくなっています。
その後、アイスが運ばれて来ましたが、
テーブルに置く直前に別の台でお店の方がアイスの写真を撮り始めました。

このお店はこのゆるさが良いのかもしれません。
ここでは色々な経験が出来ます。
先日も友人とビールを飲んでいると、お店の人(女性)がやってきて
「私が帰るバスの時刻です。今日は店を閉めるので帰ってね」と
日本では考えられないようなものがありました。
それでも味や雰囲気も良いので良く訪れます。
このゆるさが実は人気の秘密なのかもしれません。
柔らかそうな雲が青い空に浮いていて非常に天気が良いです。
友人に買い物に連れて行っていただきました。ありがとうございます。

ところで近くに藤の花が咲いているところがありますが
今年はその大部分がなぜか切り取られており
咲いているのは一部だけとなっていました。
しかしそれでも近くによれば甘い香りが漂っています。

買い物の方は大きな荷物でしたが無事終わりました。

忙しい日々が過ぎれば一度何処かに撮影に出たいと思います。
今日は朝から仕事で一日が終わりました。
ドイツや日本などで発売されるCDの音楽メディアに関しての仕事でした。

夜は雨が降っていたので11時頃に写真を撮りに出かけましたが
思ったように撮るのは難しいものがありました。

いずれにしても外に出ないことには撮れないので
色々と撮っていきたいと思います。
深夜2時半頃、雲の間から満月の光が差し込んでいました。
床に反射しています。

薄雲があったので月の写真は綺麗に撮れませんでしたが
雲の間に見える月にも独特の趣がありました。
雨が降っていたので夜の街へ撮影に出かけました。
雨の夜ならではの写真が撮れるのではないかと街中を歩きましたが
思ったような写真は撮れませんでした。
100枚ほど撮ったところで家に戻りました。



少し肌寒く感じたので家に帰ってから温かいコーヒーを入れました。
明日も天気予報では夜が雨なので、撮影に出たいと思います。
5月1日、ドイツはメーデーで祝日です。
昨日のフェルクリンゲン製鉄所の続きです。
これまで何度か訪れていますが、何度訪れても「すごい!」と無意識に口にしています。
所々にビデオが設置されており、操業時の映像が流れて解説がありますが
それを見ると、当時は様々な音が響き、その音も大きく、
そして熱い場所だったと分かります。働く男性の姿が多く映っています。
今は非常に静かでその雰囲気を感じることは難しくなっていますが
それでも人が建てたこの複雑な建造物にはいつ見ても驚いてしまいます。


















約3時間ほどで回りましたが、撮影的にも良い時間を過ごすことが出来ました。
ところで今まで何度か訪れていますが、晴れの日ばかり訪れています。
操業時は晴れの日だけでなく、雨の日も当然あったと思いますが
次回は雨の日に訪れてみたいと思います。
これまでとは違った景色が見られるかもしれません。
先日訪れたフェルクリンゲン製鉄所です。
この製鉄所の造形が宮崎駿監督作品に使われているという話しは
何度か耳にしたことがありますが、本当かどうかは分かりません。あくまで噂です。
しかしアルザスのコルマールは作品の中に出ているので
そこからそう遠くないフェルクリンゲン製鉄所が出ていてもおかしくないかもしれません。
いずれにしても作品の中に出てくるその雰囲気は似ている気がします。
レンズは3本持って行きましたが魚眼レンズでスナップ的に撮りました。




建造物内を回る時はヘルメット着用となっています。





青色の枠内が一般が歩けるコースになっています。


続きます。