撮影と散歩

今日の午前中は部屋での撮影でした。全く違った方面からアイデアがでてくるような撮影となりました。想像力、創造力がある方の撮影は非常に楽しいです。お疲れ様でした。ありがとうございました。写真は後日、載せたいと思います。

夕方、少し時間が出来たので散歩をしました。富士フイルムX-E2と18mm F2.0のコンパクトな組み合わせでは、まるでフィルムカメラで撮影するときのようにのんびりと立ち止まりながら歩いて行きます。一見すると矛盾していますが、不便なカメラほど心地よさを感じるときがあります。

撮影の楽しさ

おかしな言い方かもしれませんが、最近、撮影がいつも以上に楽しいです。特に富士フイルムX-E2と18mm F2.0のコンパクトな組み合わせでの撮影です。やはりファインダーを覗いての撮影は楽しいものがあります。

景色を見て心が動いた瞬間、ファインダーでその世界を見る感じでしょうか。毎日目にしている何気ない風景でも、天候などによって見え方が違い、思わず立ち止まってファインダーを覗きます。

X-E2はX-T2やX-Pro2に比べると細かい設定が出来ず、特にポートレイト撮影では不便に感じることもあります。しかしファインダーを覗いて構図を決めて、ダイヤルでシャッター速度と絞り、露出をあわせて撮るという基本動作が非常に楽しいです。AFとMFの違いはありますがフィルムカメラとよく似ているかもしれません。この一台だけ持って旅行に行きたくなりました。

8月生まれの誕生日会

8月生まれの誕生日会をしようと友人企画の元で集まりました。何か持って行こうと考え、マフィンを焼きました。

この記事の写真は全て、富士フイルムXF 16mm F1.4のものですが、よく寄れることもあって、普段のレンズとしては最も使用頻度が高いかもしれません。

午後8時頃に近所のビアガーデンに行きました。ドイツのビアガーデンでは一般的に飲み物をそこで買えば、食べ物の持ち込みは自由です。午後9時頃、少し暗くなってきましたが、今日は最高気温が30度を超える暑い日だったので、まだ多くの人で賑わっています。

午後10時半頃。さすがに人が少なくなってきました。ロウソクも持参しています。

ところで集まった13人の中で8月生まれは6人です。おめでとうございます。こういった集まりは楽しいですね。夏の夜の素敵な時間を過ごすことが出来ました。

作業

天気予報通り、午後に雨が降りました。今日は家での作業です。先日、家で撮影させていただいた方の現像がまだ終わりません。まだ暫くかかりそうです。雨は夕方に上がりましたが、雨のせいか少し肌寒くなりました。

ビール

午後10時頃、待ち合わせをしてビールを飲みに行きました。久しぶりに黒ビールを注文しました。建物中庭で照明の少ないテラス席だったので、辺りは暗いです。

一杯飲んだあとに別のお店に。好きなビールの一つ、ギネスを注文しました。

日付が変わる頃にお開きになりましたが、久しぶりに会う友人との会話も面白く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

いつもの道

ザールブリュッケンに戻ってきて約1週間経ちますが、今日初めて街中に行きました。その帰り、いつもの道を歩いて帰りましたが、久しぶりのようで、あまり久しぶり感がありません。いつも見ている変わらない景色をいつものように歩いて行きます。

イダ-・オーバーシュタイン

友人と食事に行こうという話になり、車で約1時間ほどの距離にあるイダ-・オーバーシュタインという街に行きました。ここに炭火焼きの美味しいお店があります。ザールブリュッケンを出る頃は雨が降っており、現地でも雨が降っていましたが、お店に着く頃には止みました。

イダ-・オーバーシュタインの中心地にお店はあります。

有名なお店のようで今日も人が多いです。

雨で濡れていたので、テラス席を諦めて中に入りました。ここでお肉が焼かれます。

ノンアルコールのビールを注文。

注文してから出てくるまで1時間近くかかりました。写真は記録的に撮りましたが、家に帰ってPCで見るともっと絞った方が良かったと反省です。

ここのお店の肉料理は美味しく、1時間かけて行き、1時間待っても良いほどの価値があります。お店に入ったのは午後1時台でしたが、食べ終わったのは午後4時頃と有意義なお昼の時間を楽しめました。友人にも感謝です。

オッガースハイムでのミサ

夕方、電車に乗ってオッガースハイムという街に行きました。そこの教会で今晩ミサがあり、教会合唱団が歌います。友人、柳嶋耕太君がその教会合唱団の合唱指揮をつとめていますが、彼はこの秋に日本に完全帰国するので、この合唱団との演奏は今日が最後となります。

まずマンハイムまで向かいます。のどかな場所を走ります。

そこから電車を乗り換えて約10分でオッガースハイムに到着。

ミサまで少し時間があったので、街中を散策しました。市庁舎。

トラムが走っています。

ビール醸造所。

教会施設。

青空が綺麗です。

友人が合唱指揮する教会、聖セシリア教会が見えました。友人曰く、四角でまるで棺桶のようとのこと。

2本の塔は高さがなく、可愛さが感じられます。

教会正面。壁には1775年建設とあります。

背が高く、白が美しいバロックの教会です。

内陣方面。この祭壇、写真では分かりづらいですが礼拝堂になっています。

1729年に建てられたこの礼拝堂を包むようにして、現在の教会が建てられました。黒マリア像が奉られています。

フレスコ画が残っています。

合唱の模様。この教会の合唱団は1832年設立で185年の歴史があります。ミサの最後には彼の名前が呼ばれ、5年間ありがとうといった挨拶がありました。お疲れ様です。

ミサの間は合唱団の後ろにいて指揮者の写真を撮っていました。ミサのあと、合唱団の集合写真を撮らせていただきました。

下から見上げました。オルガンのあるあの位置で歌っていました。

ライトアップされた教会。

その後、トラムに乗り、マンハイム中央駅まで移動。

乗り換え無しでザールブリュッケンに行く電車を待ちましたが、少し遅れているようです。

午前1時過ぎに家に着きました。お疲れ様です。素敵な音楽を聴くことが出来て良い夜でした。柳嶋君、5年間、お疲れ様でした。そういえばミサの最後に、また10年後に戻って来てくださいといった挨拶がありましたが、そうなれば面白そうです。