GX7のクリエイティブコントロールにワンポイントカラーがあります。
特定の色だけを残してモノクロになります。
赤を残して撮影してみました。








このように撮影してみると赤とモノクロときっぱり別れるのではなく
赤が随分混じっている印象があります。
おそらくカメラの機能的な影響もあるのかも知れません。
いずれにしても赤を意識しながら歩くのは面白いですね。
普段目にしている街並みの見方も少し変わる気がしました。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
GX7のクリエイティブコントロールにワンポイントカラーがあります。
特定の色だけを残してモノクロになります。
赤を残して撮影してみました。








このように撮影してみると赤とモノクロときっぱり別れるのではなく
赤が随分混じっている印象があります。
おそらくカメラの機能的な影響もあるのかも知れません。
いずれにしても赤を意識しながら歩くのは面白いですね。
普段目にしている街並みの見方も少し変わる気がしました。
撮影の打ち合わせです。
同じものを撮るのでも写真の用途が違えば撮り方が変わってきます。
構図だけでなく、撮影の自由度も違います。
ある程度の細かい打ち合わせがあれば最初から方向性を決められるので
撮影が上手く進められます。


ところで今日は節分です。恵方巻きを作って食べました。
お正月のおせちと節分の恵方巻きは毎年かかさず作っています。
今日も最高気温が氷点下です。
お昼過ぎに雪が降りましたが、その後は気持ちの良い快晴でした。
目的地へ向かう時に遠回りをして行きました。
天気が良いので散歩をしている人や
オープンカフェでくつろいでいる人たちも見かけました。
晴れの日が少ない時期なので、僅かな時間でも太陽が出れば、
その暖かさ、眩しさを感じたい人が多いのかもしれません。
35mm判換算50mm、絞り開放で露出オーバー気味で撮りました。

















久しぶりの太陽はやはり気持ちが良いです。
天気予報によると暫く晴れか曇りの日が続くようですが
予想最低気温がマイナス9度になっています。
時間を見つけて写真を撮りに行こうと思います。
最高気温も氷点下で朝から冷たい風が吹いていましたが
屋根に残る雪は少しずつ溶けているようでした。
風や屋内の熱によるのかもしれません。

今日は家の中での作業でした。
その前にカメラを撮影。


夜はレストランへ行きましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
全くの偶然ですが、最近同じレストランで同じテーブルに着くことが多いです。

今日もザールブリュッケンは雪です。
気温は0度前後なので雨になったりみぞれになったりしています。
昨日は一時、視界が遮られるほどの雪が降りました。
一時間ほど時間が出来たので、外に出てみました。
その間にも雪は強くなったり、また弱くなったりを繰り返しています。
以下はその昨日の写真です。























夜に降る雪の写真を撮りたかったのですが
夕方には止みました。
生活するのに雪は大変ですが
雪の日にしか撮れない写真もあります。
今回のような雪は特にそうかもしれません。
見方を変えれば強い雪の日も写真日和と言えるかもしれませんね。
午後、かぼちゃを使ったマフィンを焼きました。
このところ、マフィンばかりです。
午前中の撮影で着けていたレンズでそのまま撮りました。
マフィンなど記録的なものを撮る時は、その時に着けているレンズで
そのまま撮ることが多いです。
夕方、友人から納豆をいただきました。
どうもありがとうございます。
手作りです。これは本当に美味しかったです。
納豆にかかわらず、日本の食べ物はザールブリュッケンでは手に入らないものが多いので
ネットなどを参考にして色々工夫して作ることがあります。
こういった物作りも楽しいと同時に、感謝の気持ちも出てきますね。

午前中の撮影の時、窓の外を見ると雪が降っていました。



その雪の中、宅配便の車が止まっていました。
ドイツで目にするのはこの3社が多いです。
DHL(デーハーエル)。

Hermes(エルメス、エルメスパケット)

(UPS、ユナイテッド・パーセル・サービス)
ドイツ語ではウーペーエスですが、アメリカの企業だからか
ユーピーエスの方がよく耳にする気がします。

ドイツポスト。郵便です。

郵便といえば、ドイツポスト以外にもザールラントだけの郵便などもありますが
そちらは利用したことがありません。ですが、色々な企業があれば
サービス面での競争などもあると思うので選択肢があるのはいいですね。
ルミックスGX7にはクリエイティブコントロールというモードがあります。
オリンパスのアートフィルターのようなものです。
小雨が降る中、試しながら少し歩いてみました。
残念なのはISO上限が自動的に3200に変更されること。
夜の画質はあまり良くないような気がします。
それでもそれも味の一つと考えれば、
カメラが持つ表現の幅も広がるような気がしました。








ところでクリエイティブモードではないですが、
iPhoneのカメラにパノラマモードがあります。
それで写真を撮ってみました。
先日訪れたトイフェルスブルク。

先日の雪の日。

オリジナルサイズは長辺が10,000ピクセルを超える大きなものです。
ブログでは700ピクセルに縮小していますが
非常に簡単に撮れるのが驚きでした。別の一眼カメラにも
パノラマモードがありますが、繋がりが不自然に感じる時もあります。
iPhoneの方は画質は一眼レフなどに比べると落ちますが
手軽さでは非常に使いやすいカメラだと思いました。
webなど縮小して使う時や記録として使うのならば問題ないと思います。
見たままをそのまま撮るのも、色々なモードで撮るのも
写真の面白さの一つだと思います。
アートフィルターのジェントルセピアを使ってみました。
コントラストが高いので一般的なセピアとは印象が違っています。
ただ黒が締まりすぎてつぶれたようになっているので露出を高めに補正しました。
屋内だけでなく外出時に撮ってみました。











絞り開放でピントを少しずらせば、古い写真の雰囲気も出せるかもしれません。
いずれにしてもアートフィルターは色々な効果を簡単に作れるのが面白いですね。
そこに撮影のヒントもあるかも知れません。

友人が作業のために来るので、待っている間にマフィンを焼きました。
最近、マフィンを焼くことが多いです。2日に一度のペースでしょうか。
いつも書いていますが、手軽に焼けるので焼く回数が多くなっています。

夜、家での作業が終わった後にベルギービールのお店に行きました。
友人も合流して色々な話しができました。

作業の方はお疲れ様でした。次に繋がって行く作業になったと思います。
ところでルミックスGX7をプライベートで使う時は
ISO上限を3200にしています。昨日や今日の写真を見ると
焦点が合っているところは、それほど大きな問題ではない画質だと思いますが
ボケているところの画質は解像感が乏しく気になります。
しかしプリントでは問題ない気もするので、
ここは味と意識した方が良いのかもしれません。
それでも数年前のカメラより画質は随分と良くなっているので
改めて技術の進歩は素晴らしいと感じました。
今のまま進んで行けば数年後にはカメラはどのようになっているのか
想像してみるのも面白いですね。
ザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
今日がプレミエのモーリス・ラヴェルの「子供と魔法」(1925年初演)です。
子供でも分かりやすい作品なので客席には子供連れも多く見られました。
あらすじを知らなくても楽しめる舞台になっており、
また非常に分かりやすい演出で好印象な作品です。
初めてオペラを観る人にもお勧めできる作品かもしれません。

このオペラの公演時間は休憩無しで1時間15分と非常に短いです。
午後6時開演なので7時半には終わっています。
公演後、友人たちと食事に行きました。




ワインが美味しく、結局同じものを3本注文しました。
お店の人の対応も良く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
オペラやコンサートのあとの食事はその催しの感想などもあって
その演目に対する距離も近くなります。次回観る時は
また違った目線で観られるかもしれません。