再び

先日に続いて友人からお借りしたエプソン R-D1sで赤外線撮影です。
前回は空が青くなるよう太陽の位置を意識して撮影しましたが
今回は幾つもの方位を試してみました。
結論としては前回と同じく色が上手く分離しないといった印象です。
多くのカメラがそうであるように、このカメラも赤外線写真には向かないのかもしれません。
一般的なデジカメはモアレや偽色の原因となるものを低減させるために
センサー前にローパスフィルターが取り付けられています。
カメラを改造して取り外すことも可能なようですが、やはり難しいです。
そこでそのフィルターが付いていないカメラを使って撮影するのですが
私が今使っているのは約10年前のコンパクトデジカメなので
画質の向上を求めて新たなカメラを探しています。
エプソンR-D1sはレンジファインダーの面白さもあって
このカメラで赤外線写真が撮れれば良かったのですが
やはりライカM8などを考慮した方が良いのかもしれません。
しかし当分は今のまま、コンパクトデジカメで撮っていこうと思います。
以下はR-D1sでIRフィルターを着けずに普通に撮った写真です。
絵の硬さが独特なものかもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

クリスマスマルクト

ザールブリュッケン

クリスマスマルクトに出ているお店は毎年ほぼ同じで、同じ場所に出ています。
しかし全体的に見てみると少しお店の数が減っているのが分かります。
チョコレート細工のお店や魚のお店、オリエンタルな料理のお店は
1、2度出ただけで、その後は見ていません。
逆にチュロスのお店が増えたように感じられます。
最近、家からクリスマスマルクトの一番端まで往復していることが多く
その際に色々とお店を覗いています。
ところでクリスマスマルクトは、ドイツ語の名称で2種類あり、
カトリック地域で昔から続いているものはクリストキンドゥルマルクト、
プロテスタント地域や、その他新しく始められたものはヴァイナハツマルクトとなっています。
本来は12月6日、サンタクロースの原型である聖ニコラウスがやってくる日に
ニコラウスマルクトと言われているものが開かれ、そこではクリスマスの飾りや
クリスマスのお菓子などが売られていました。
現在はそれら以外に、どちらかといえばプレゼント的なものが多いような気がします。
つまり、それは他人を意識することかもしれません。
それだけクリスマスマルクトの役割が変化しているようにも見えます。
クリスマスマルクトそのもの自体は、これからも変わらないと思いますが
意識や位置づけが少しずつ変化していくかもしれません。
何十年後のクリスマスマルクトはどのようになっているか、
おそらく今と同じだと思いますが、そんなことを考えながら歩いていました。

ザールブリュッケン

赤外線写真

先日、友人から借りたエプソンのレンジファインダー、Epson R-D1sで赤外線写真を試してみました。
とりあえずの結果としては上手く色が分離しないといった印象で、
これは別の日にもう一度、試してみたいと思います。
赤外線写真では真っ青な空にするために
太陽の位置をいつも以上に意識して撮っていますが
逆に何も意識せず、撮ってみるのも良いかもしれません。

ザールブリュッケン

このカメラで撮った写真ですが、午前中にもかかわらず夜の雰囲気があります。
単色のようでこれはこれで面白いかもしれません。
ここから広がる可能性も色々とあるので、次回の撮影では幾つか試してみたいと思います。

友人宅にて

日中、フィルムカメラに新しいフィルムをいれて撮影しました。
いつもより感度の高いものです。
夕方、友人宅にご招待いただきました。
その時にもそのフィルムカメラを持って行ったのですが
結局使わずじまいでした。

ザールブリュッケン

何か料理を持ち寄りということで
我が家はお店で買ったパンやおつまみ、ゼクト以外に
ケーキを3種類焼きました。
レープクーヘン、モンブラン、カステラです。

ザールブリュッケン

午前2時頃、お開きになりましたが、
皆が持ち寄った美味しい料理にお酒、
飲んで、食べて、喋って、笑って非常に楽しい時間でした。
ありがとうございました。

凍ったザール川

あることを試してみたかったので友人からカメラとレンズをお借りしました。
ありがとうございます。
午前中、快晴だったので近くを散歩がてら撮影しました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ところでザール川でみんなが中州といっている場所があります。
といっても実際に島になっているわけではなく、河岸の一部です。
その回りを歩いてみるとザール川の一部表面が凍っているのが見えました。
ここには水がありますが、流れているわけではないので凍りやすいのかもしれません。
さすがに流れのある本流の方が凍ることはなく、
本流が凍ったのはここ数年では一度しかありません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

気温は氷点下前後ですが、青空が広がっていると
それほど寒さを感じず、逆に空気が澄んでいるように感じられ、気持ち良さがあります。
こういった天候が続いてくれると良いのですが。

カフェに

午後、友人とカフェに行きました。
コーヒーが美味しいお店に行きましたが満席です。
その近くのカフェにも行きましたが、こちらも一杯でした。
そこで時々行くカフェに行きましたが
こちらは何故か客がいません。
いつもは一杯かそれに近いので非常に珍しいです。
結局、自分たちが店を出るまで誰も入ってきませんでした。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このカフェで撮った写真を写真展でも展示したことがありますが
ここは光の当たり方が良く、写真を撮る目的でも訪れることがあります。
光と落ち着いた雰囲気が写真には良く合います。
今日は貸し切り状態だったからか、非常にゆっくり出来た気がします。
たまにはこういうのも悪くないかもしれません。

レストランに

友人と日本食レストランに行きました。
店名に日本の地名が付いており
日本語で「うどん」「たこ焼き」などの書いた赤提灯がぶら下がっていますが
日本人のお店ではありません。
聞けば日本で修行をしていた人(アジア人)のお店ということ。

ザールブリュッケン

初めて入ったお店ですが、お昼は値段も高くなく、味もそれほど悪くありません。
日本食と聞くと評価が厳しくなってしまいがちですが、
ここはいつか夜にも訪れてみたいと思いました。
というのはお昼は寿司の種類も多くありません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

お寿司の種類は多くありませんが
お腹いっぱい食べられて、料金も高くないので
ここはまた来たいと友人とも話していました。
最近は何処の街でも日本食レストランが見られます。
そのほとんどが日本人経営ではありませんが
言い換えればそれだけ日本食、特にお寿司は一般的になっていると言えます。
正しい日本食ではないのが残念だと思うのと同時に
場所が変われば食材も変わり、日本と全く同じようにするのは
不可能だという意識もあって、何となく納得してしまう自分がいます。
特に食に対する精神的なものは海外では難しいと思います。
いずれにしても美味しければ、それが良いのですが。

夕方

気温は低いですが、綺麗な空が広がっていたので外に出てみました。
カメラの設定で彩度を強めることなく、このような色が出ています。
葉を落とした木々のシルエットに赤や紫、オレンジ色が映えます。
陽が沈む直前で時間的には長く続きませんが、美しい光景です。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクト

友人とクリスマスマルクトでグリューヴァインを飲みました。
その時はちょうど「空飛ぶサンタクロース」のイベント中で
多くの人で賑わっていましたが、少し離れた場所からそれを眺めていました。
ここ最近は日中の気温も氷点下かそれに近くなる寒い日が続いているので
温かいグリューヴァインがより美味しく感じられます。

ザールブリュッケン

ところでサンタクロースが真上を通過するときに
電子ビューファインダーを覗きながら写真を撮っていましたが
その時、まるで光学ファインダーを覗いて撮っているかのように感じられました。
もちろん光学ではありませんが、昔の電子ビューファインダーのような
コマ送り感がなく、スムーズに見られていることに気付きました。

ザールブリュッケン

その後、ファインダーを覗きながらカメラを左右に振ったり
また上下など色々と試してみましたが
昔のようなビデオカメラを覗いている感がなく
夜でも自然に見えている気がします。
技術の進歩と一言で書くのは簡単ですが
そこには多くの人の努力や研究があったはず。
手にしているカメラを眺めながらそんなことを考えました。
カメラに対する距離感が近くなり愛情がより一層強くなった気がします。

カステラ

昨日に続いて今日も友人を家にご招待しました。
引っ越しする前は街中に住んでいたので
カフェに行くことが多かったのですが
新居の周りにはカフェが少ないので我が家に来ていただくことに。
そこで昨日に続いてカステラを焼きました。
昨日よりふっくらと仕上がったのですが
空気が抜けて真ん中が少し凹んでしまいました。
しかしそれでも味はカステラです。
もちろん日本で売られているようなものではありませんが
風味は楽しんでいただけたのではないかと思います。

ケーキ

友人とも話していますが、例えば食べ物でもないものは作らないといけませんが
最近はネットで色々なレシピも見つかります。
それを探すこと、そこから作ることを想像すること、
一見すると不便な点もありますが、
見方を変えればそこにも楽しさがあると感じられます。