午前中

時間的な余裕がある午前中に買い物に出かけました。
その際に撮影。

ザールブリュッケン

いつの間にかクリスマスツリーのもみの木が撤去されています。
これを見るとクリスマスや新年らしさが終わったのが実感できます。
ただ2017年も既に10日以上過ぎていますが、
感覚的にはまだそれだけしか経っていないといった感覚です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

家の近所に戻ってきました。

ザールブリュッケン

大きな水たまりに見えますが、実際は凍っており
上を歩くと軽く足を取られてしまいます。

ザールブリュッケン

今の季節、こういった色に目が行きます。

ザールブリュッケン

それにしても風が非常に強く、一時、暴風警報も出ていました。
これからも風が強く、また気温が下がって雪の日が多くなるようです。
冬らしい天候の日が続きそうです。

ジョージアレストラン

友人たちとザールブリュッケン市内にあるジョージア料理のレストランに行きました。
ジョージア、旧名グルジアです。

ザールブリュッケン

ビールで乾杯した後、前菜や料理を注文しました。
メニューに書かれている名前は現地名なので
何というものを注文したのかは忘れましたが
豚肉とジャガイモの料理を注文しました。
保温性のある鍋のようなフライパンに豚肉とジャガイモが一杯載っています。
そしてニンニクの香りがすごくしています。
フライパンのおかげでいつまでも熱さが残っているようで美味しくいただきました。
味は素朴な印象で、肉本来の味を楽しめた感じです。
これは流石にお腹いっぱいになりました。

ザールブリュッケン

ジョージアといえば有名なのはワインです。
ワインの発祥地として知られています。
お店の方もガイドブックを持ってこられてその説明をされました。
このワインは肉料理にも合い、またそれだけで飲んでも非常に美味しいものでした。
同時にジョージアのレモネードを注文しました。緑色です。

ザールブリュッケン

デザートのケーキ、これはラム酒などが使われているもので
これも非常に美味しいものです。

ザールブリュッケン

お肉料理、ワイン、ケーキは非常に美味しかったので
ここはまた訪れてみたいと思います。
今日もインスタントカメラ、ライカ ゾフォートを持って行きました。
いつも食事に行くメンバーで記念撮影。フィルムはモノクロです。
お店の名刺と一緒に。
こういった使い方も良いかもしれません。
楽しい夜でした。

ザールブリュッケン

フォト・イン・フォト

昨年の写真です。
インスタントカメラ、ライカ ゾフォートで撮った写真を手にしてフォト・イン・フォトで撮ってみました。
今回は光のボケが綺麗だったのと、既に暗かったので絞り開放で撮っていますが
本来はもっと絞った方が風景の一部を切り取っている感覚が強くなるので
より面白さが増すような気がします。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このようにして撮っていると、何度か街ゆく人に声をかけられました。
撮りながら説明すると、面白い!綺麗!といった反応がありました。
写真にも色々な撮り方やアイデアがあります。
そういったところから写真好きな人が増えていくならば、なお嬉しいことです。

積雪

朝起きて窓の外を見ると白く、雪が積もっているのが分かりました。

ザールブリュッケン

一昨日よりは積もっていそうです。

ザールブリュッケン

正午前に時間が出来たので少しだけ近所を散歩しました。
富士フイルムX-Pro2にXF35mm F2.0でフィルムシミュレーションはACROSです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

小さいですが雪だるまを作りました。

ザールブリュッケン

雪の日は思った以上にカメラやレンズが濡れてしまいます。
カメラもレンズも防塵防滴だと非常に心強いです。

ケーキ

午前中、時間があったので小豆と抹茶を使ったケーキを焼きました。
蒸し焼いてカステラのようにしましたが小豆は重みで沈んでいます。

ケーキ

焼きたてを切ってみました。良い香りがしています。

ケーキ

少し苦めのコーヒーを入れて、のんびり過ごしました。

初積雪

昨日、この冬で初めて雪が積もりました。
その雪景色を外出先から戻るときに撮影。
最低気温は-11度。この冬、最も寒い日です。
積もった雪は1センチ以下ですが、それでも真っ白な世界になっています。
気温が低いので街ゆく人の数もかなり少なく感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

家の近所に戻ってきました。
住宅街のこの辺りは人の通りも少ないので
より静かな世界が広がっていました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

この冬で最も寒い日

天気予報を見ると最低気温は-9度となっています。
ここまで冷え込んだのはこの冬初めてで、この冬で最も寒い日です。
明日の予報も最低気温-10度、最高-5度となっていますが
その後は徐々に暖かくなる模様。
夕方、時間が出来たので川沿いを歩いて街中に行きました。
普段、人が多い場所も寒いからか人の姿がありません。
また寒い日は自然の風景、木々の線が細いように感じられます。
繊細といった感じでしょうか。
気温が低く寒いですが、人が少ない街並みは
この寒さでしか撮れない風景かもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ライカ ゾフォート

以前から富士フイルムが出しているインスタントカメラ、

チェキに興味を持っていました。
撮影の時にも使えそうですし、これを使った作品作りも面白そうでした。
そんなときにライカのインスタントカメラの発表。
ライカ ゾフォート Leica SOFORTです。
本来の発音ならばゾフォルトといった感じですが、
日本語ではゾフォートが正式名になっています。
中身は富士フイルムの製品と同じと言われているので
フィルムはライカのものだけでなく、富士フイルムのものも使えます。
ライカ ゾフォート、発売当初は、面白そうと感じているだけでしたが
欲しくなったので調べてみると
ドイツのライカの店では既に完売で1ヶ月から3ヶ月待ち、
他のライカ系ショップでも同様でした。
11月に発売されて、直ぐに売れてしまったようです。
しかしザールブリュッケンのカメラ屋に一台だけありました。
本来は3色ありますが、ホワイトしか残っていません。
最初はオレンジが欲しいと思い、次には、いや、ミントが良いかも、
いや、無難なホワイトがいいか、と迷っていましたが
ホワイトしかなかったので、迷うことはありませんでした。
12月中旬、無事購入できました。

ライカ ゾフォート

一緒にフィルムも購入。
店舗にはライカのフィルムはなく富士フイルムのものだけでした。
そこでモノクロとカラーの両方を購入。
カメラのストラップを付け、電池を充電しました。

ライカ ゾフォート

レンズにはヘクトールの名前が付いています。

ライカ ゾフォート

フィルムのカートリッジです。

ライカ ゾフォート

カメラの裏面を開けて、カートリッジを装填すると
自動的にカートリッジの蓋が出てきます。

ライカ ゾフォート

記念すべき一枚目です。
何を撮ろうか考えて、電源を入れたときに
誤って電源ボタンではなく、フィルムの開閉ボタンを押してしまいました。
直ぐに閉じましたが、カートリッジの蓋同様、一枚目が排出されました。
これが記念すべき一枚目です。

ライカ ゾフォート

カメラ裏面の左にある白と赤のスイッチのようなところが
フィルム用の開閉ボタンです。
電源ボタンは一番上のボタンです。

ライカ ゾフォート

フィルム一枚あたりの値段は単純に計算しても100円以上なので
高いと言えば高いかもしれません。
いつも以上に撮ることを意識して撮るような気がします。
そういえばマクロやバルブ撮影、二重露光も出来ますが、
メニューでは同系列に並んでいるので、二重露光とマクロを同時に
選ぶことが出来ません。同時に使いたい場合、
1枚目は二重露光で2枚目にマクロにします。

ライカ ゾフォート

画質は一般的なフィルムよりも良くありません。
しかしこの雰囲気はデジタルで作れるものでもなく
あえて、このフィルムで撮る面白さがあります。
普段からカメラバッグに入れて持ち歩いており
既に4本撮りましたが、デジタルやフィルムとは違った面白さがあります。
これを使った作品作りも非常に面白そうです。

作品見直し

このクリスマスからの正月の期間、
自身の作品を整理し、見直してみました。
満足している点と再考すべき点が見えてきて
同時に自分が撮りたいものは何か改めて考えました。
それを元にまず1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の目標を決定。
その目標を意識しながら撮影していきたいと思います。
写真は夕方。家に戻るときに撮影。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン