またリス!

前回の「スノードロップ」及び

前々回の「あ、リス」の続きです。
僅かな時間だけでしたが、時間を見つけて
再度スノードロップの写真を撮りに行きました。
しかし今回もリスが現れて、しかも近くだったので
そちらばかり撮影していました。
最初は可愛いと思って撮影していましたが
長い爪を持ち、地面に這いつくばるような体勢を見ていると
可愛いリスというよりは何か別の小動物を撮っている気がしました。

リス

木の高いところまで登って別の木に飛び移ったりする姿に驚きです。

リス

リス

リス

最初は2匹で追いかけっこをしていたようですが
途中から一匹の姿が見えなくなりました。

リス

リス

この階段のところでキョロキョロしています。
もしかしてもう一匹から隠れているのか、
それとも探しているのか。

リス

リス

ここで、ふとライブビューで撮影しようとモードを変えたところ
一眼レフのアイピースシャッターが閉まる音か
ミラーの跳ね上がる音か何かに反応して
リスは暫くこっちを見ていました。

リス

もしかしてリスではないのでしょうか。

リス

その後はまた何かから隠れるように。
いずれにしても向こうに何か気になるものがあるようです。

リス

リス

リス

リス

前回の記事との仕上げ方とは全く違いますが
最後にスノードロップの写真を一枚。

スノードロップ

スノードロップ

前回の続きです。

先日のマンサクの記事でスノードロップを見かけたと書きました。
時間を見つけて撮りに行くことが出来ました。
天候も狙っていた曇り空です。
先日のマンサクは、こってりした色合いで仕上げようと思っていたのに対し、
スノードロップの方はその名前の雰囲気から、
優しく柔らかくを意識して撮影しました。

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップ

曇り空だったので花が閉じ気味だったのは残念ですが
それでも意識していたイメージで撮影出来たように思います。
花の撮影は難しいですが、それでもその雰囲気を感じながら撮影するのは
楽しいものがありますね。

あ、リス

先日のマンサクの記事でスノードロップを見かけたと書きました。
時間が出来たのでスノードロップの写真を撮りに行きました。
撮影をしていると、前方でガサガサッと音が聞こえたので
そちらに目を向けると、リスがなだらかな坂を駆け上がっているところでした。
あ、リス!と心の声が聞こえました。

リス

それまで使っていたマクロレンズを望遠レンズに変えて撮影しました。
木の実でしょうか。黙々と食べています。
少しずつ場所を移動しながら撮影しました。
が、地面に落ちている小枝を私が踏んだときに
バキッと音がして、その音でリスは逃げてしまいました。

リス

リス

リス

リス

リス

リス

スノードロップの写真は次の記事で。

3月の光

2月の終わり頃から晴れの日も増え、気温も上がってきました。
まるでそれを示すように太陽の光も強くなってきた気がします。

ザールブリュッケン

街中の光と影のコントラストも強くなってきました。

ザールブリュッケン

男性が立ち止まっていると思ったら写真を撮っているようです。
ちょうど横を通る時にカチッと小さな音が聞こえました。
はっきりとは見えませんでしたが ローライ35のように見えました。
最近はドイツでもオールドレンズやカメラに関する本が出ており
以前のフィルムカメラに対する意識も変わってきているようです。
フィルムカメラを使っている人も見かけるようになりました。

ザールブリュッケン

最高気温は10度を超えていますが、最低気温は5度前後で
朝晩は少し冷えます。
コートを着ている人も多く、街ゆく人の服装を見ると
まだ完全に春といった感じはしません。
しかし写真の彼は半袖です。
半袖シャツにマフラー。
いずれにしても寒くはなさそうです。

ザールブリュッケン

デジタル・フォト・デー

この週末、ザールブリュッケンのカメラ屋さんでデジタル・フォト・デーという
カメラやレンズメーカーが参加するイベントがありました。
店内に現行製品だけでなく新製品を並べて紹介していきます。
時間を見つけて3度、訪れましたが、
小さなお店はいつも人で一杯でした。
この春は各カメラメーカーから新製品が発売されるので
それらを目的に行ったのですが、まだ発売前とあって
展示もされていませんでした。
ひとつ、特に気になっている機種があります。
私が今使っているカメラはWEB用のファイル製作では満足できますが
印刷出力して作品用に写真を撮りたいと意識すれば
多少満足行かない点があります。
そのカメラではどういった風に撮れるか興味があります。
とりあえずその機種のパンフレットがあったので
それだけをもらってきました。
写真は本文とは関係なく、スーパーで見つけたフルーツです。
日本語で何というか調べてみるとどうやら文旦のようです。
全く同じものかどうかは分かりませんが美味しそうです。

文旦

というわけで早速頂きましたが
甘酸っぱくて美味しかったです。お腹が一杯になりました。

錦糸玉子、咲きました。その2

前回の記事の続きです。
結局、マンサクの写真を撮りに3度この場所を訪れました。
最初はオールドレンズ1本だけでしたが、その後はデジタル用のものと

先日の逆マクロを持って行きました。
この場所はそれほど広くない場所ですが草木が多いので
他に写真を撮っている人をよく目にします。
この人は鳥を撮っているようでした。
モニタで画像を確認中。

ザールブリュッケン

マンサクは背景の色や光の入れ具合によって
花の雰囲気も随分と変わるような気がします。

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

マンサク

帰ろうとしたときにマンサクの木の近くにスノードロップが咲いているのが見えました。
たくさん咲いているようです。
このときは時間が無くて撮れませんでしたが
時間を見つけて近いうちに訪れてみたいです。

スノードロップ

スノードロップ

写真を撮っていると、季節の移り変わりがより敏感に感じられる気がします。

錦糸玉子、咲きました。

時間が出来たときやレンズで何か試したいときに行く場所があります。
少し時間が出来たので訪れてみました。

ザールブリュッケン

特に何が撮れるか意識せずに訪れましたが、
ちょうどマンサクが咲いていました。
まるで錦糸玉子のように見えます。
背景にピンクを入れると少し、ちらし寿司のような雰囲気になる気がします。

マンサク

少し風があるので雲の流れも速く、光も大きく変化していきます。

マンサク

ただその風によって枝が揺れます。なかなか安定してくれません。

マンサク

マンサク

マンサク

雨上がりで雲間から少し光が差し込んできました。
光があると「咲きました!」ということが
より意識されると思います。

マンサク

何かの虫の口のようにも見えます。
このまま迫ってこられると、正直なところ怖いです。

マンサク

ザールブリュッケン、最高気温が16度まで上がりました。
それでもまだあまり春を意識できませんが、
マンサクが咲いているのを見ると
春は確実にそこまで来ているのかも知れません。

忙しく

連日、家で撮影をしています。
撮影の時間はそれほど長くなくても現像など仕上げに時間がかかります。
印刷用とWEB用では仕上げ方も違ってきますが
色々と楽しみながら作業しています。
カメラのアートフィルターで撮ってみました。
上からデイドリーム、クロスプロセス、トイフォト、ラフモノクロームです。
このようなファイルがそのまま使えるかどうかは別として
カメラがこういった仕上がりにしてくれるのは楽しいです。
時々、予想以上にしてくれるときもあるので色々と試しています。

カメラ

カメラ

カメラ

カメラ

暖かくなってきた日

ここ最近、暖かく感じる日が多くなってきました。
最近は雪用の靴も全く履いていません。
これは中に毛皮が着いている一般的な冬用のブーツですが
それを履くと暑いと感じるほどなので
それだけ気温が高くなっているのだと思います。
普通の靴を履いても地面から伝わる温度も冷たくありません。
午後、少し時間が出来たので歩いて撮影に行って来ました。
徐々に春らしさが見られるようになってきましたが
鉄道の下を通るとき、少し冬の湿度を感じました。

ザールブリュッケン

友人に電話をすると、彼もちょうど息抜きが必要とのことで
カフェに行こうという話になりました。
ザールバーンが前を走っています
市内では路面電車として、郊外に出るとドイツ鉄道(DB)の路線を走ります。
これでフランスのサルグミーネまで行くことが出来ます。

ザールバーン

木々の様子を見る限り、まだ春は感じられません。

ザールブリュッケン

ですが、気温が高くなったからか市内には人も出ています。
寒ければ立ち止まることも少ないでしょう。
ちょうどお店の前で生演奏をしている人たちがいました。

ザールブリュッケン

友人と出会って街中のカフェに行こうとしましたが
行くところ行くところ何処も一杯です。
暖かくなって人が外に出ているにもかかわらず
まだ雨の予報の日があるのでオープンカフェは出ておらず
その結果として店内が一杯になっているのかも知れません。
運良く入れたカフェで、友人が新たにネットオークションで
落札したオールドレンズを試させていただきました。
本来の写真ならばもう1段か2段絞りたいところですが
絞り開放で鉢に合わせて撮りました。
マニュアルフォーカスでの撮影はやはり楽しいものがあります。

カフェ

それにしても随分と陽が長くなりました。
午後6時でもまだ明るさが感じられます。
これから徐々に春になっていくのでしょうか。

ザールブリュッケン