夕方

夕方、何気に外を見ると、奥の方に見える雲が非常に印象的でした。そこに別世界が広がっていそうです。

その夕方、バナナを使ったマフィンを焼きました。マーブルのようにチョコレートを入れましたが、これが非常に美味しく焼き上がりました。写真で見ると、シュークリームのようにもタコ焼きのようにも見えます。

PROVIA

ここ最近、カメラの設定をこれまでと変えて撮っています。基本的には毎回同じ設定でフィルムシミュレーションを変えています。モノクロとセピア以外で撮りました。今日は撮影前に、久しぶりに基本であるPROVIAで撮りました。黒の調整が必要ではありますが、すっきりと素直な写りをしているという印象を得ました。カメラの設定とフィルムシミュレーションを変えるだけで写真の印象が大きく変わります。それだけ表現の幅があるということ。見たままを写すには富士フイルムのカメラは向かないかもしれませんが、心象を表現するには良いカメラと言えるかもしれません。

ところで先日、アップデートしたX-T2のファームウェアですが、不具合が見つかり、前バージョンと同じ内容に戻る新しいファームウェアが公開されました。同時にX-Pro2のファームウェア公開は延期が発表されました。少し残念ではありますが、問題なく使えるようになった方が良いので待ちたいところです。私のX-T2は不具合が出る状況では使用していないので、当分はこのまま様子を見たいと思います。

ACROS-R

昨日に続いてフィルムシミュレーションACROSで。今日は朝の天候が良かったのでACROS-Rで撮りました。黒をもう少し調整したいと思いますが、大体イメージした通りに写ってくれました。モノクロでの撮影はやはり楽しいです。

ACROS-Y

夕方になって時間が出来たので外に出てみました。最近、カメラの設定を変更していますが、今日もそれで撮ってみました。カメラはストリートで最もお気に入りの組み合わせ、Fujifilm X-T2, XF 18mm F2.0です。

設定をもう一度書けば、ハイライトトーンを+4、シャドートーン+2。縮小しただけで全てjpeg撮って出しです。ホワイトバランスは基本オート、ISOオート、DR400、絞り開放、露出はあえて変更せず0のまま。それゆえに最高1/32000秒までの電子シャッター併用です。測光は中央重点、フィルムシミュレーションはACROS-Yです。

家に帰って写真を見て、先日のようにまた驚きました。これまで自分が撮影したACROSは何だったのかというほどに印象が違います。黒の中の階調や黒から灰色のグラデーション、光の回り方などが綺麗です。カメラの標準設定よりも少し極端にした方が、富士フイルムらしさが出るような気がしましたが、そもそも富士フイルムらしさとは何か、そんなことを思いました。いずれにしてもかなり好みの色が出ています。モノクロでの撮影がこれまで以上に楽しみになりました。

月曜日

今日も家で写真の現像をしていました。天気予報では雨でしたが、外には穏やかな青空が広がっています。

午後、バナナを使ったマフィンを焼きました。薄く切ったバナナではなく、長めに切ったバナナを生地に埋めたといった感じです。苦いコーヒーに合う美味しいマフィンが出来ました。

夕方、突然、雷の音が聞こえてきました。そして非常に強い雨。雨樋の水が勢いよく流れています。大きな雷もなっており、また近くにも落ちたようです。

暫くするとそれまでの雷雨が嘘だったかのように、穏やかな夜になりました。PCにばかり向かっていると健康的にも良くないと思うので、明日は外に出ようと思います。

土曜日

今日の日曜日は最近撮影した写真の現像で一日が過ぎていきました。外は雨が予想された曇り空で気温も14度。昨日までは25度前後の暑い日が続いていたこともあって、寒く感じられます。ところでその昨日の写真です。午前中にのみの市に出かけましたが、夕方、仕事が終わったあとにアイス屋に行きました。街中のどのアイス屋も店の外の席は一杯ですが、訪れた場所は中庭にもテラス席があって、こちらは空いていました。

今日もFujifilm X-T2, XF 18mm F2.0の組み合わせですが、テーブルフォトでも使えるので、やはりこのレンズは良いです。

夜は近所のビアガーデンに行きました。友人が企画した「(誕生日を迎えた別の)友人の誕生日会に見せかけたただの飲み会」と称して集まりました。夜遅くには雨の予想が出ていたからか空いています。また日中は暑く、人が多かったのか3つある販売スタンドのうち2つが午後8時半には閉まっていました。売り切れたのだと思います。

誕生日会の方は日付が変わってまで続きましたが、みんなで外で飲むビールや食事は美味しく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

のみの市

久しぶりにのみの市に行きました。撮影の小物で何か面白そうなものがあればと思い、回ってみることに。持ち歩いたカメラとレンズはFujifilm X-T2, XF 18mm F2.0の組み合わせです。フィルムシミュレーションはクラシッククロームです。

自転車市が開催されています。

これまではこの場所でのみの市が開催されていましたが、開催場所が数百メートル移動しました。これまで、のみの市の時は通行止めになっていましたが、今日は上手く迂回して回れるようになっています。

これまでののみの市では端に当たる場所が中心部になっています。

各国の硬貨が無造作に置かれていました。

ニコン、オリンパス、ペンタックスのフィルムカメラがありましたが、状態は良くありません。

特に必要なものもなかったので家に帰りましたが、色々と見て回るのは楽しいものがありました。

今日、色々と撮ってみて、ストリートフォトでは、35mm判換算で28mmが好みだと改めて思いました。主役以外に周りの状況が良いバランスで写ります。主役だけを切り取るならば換算50mmが良いですが、主役のいる空間を意識すると28mmがしっくりときます。それを意識してからファインダー付きで28mmのカメラが気になっています。ライカのコンパクトカメラ、Leica Qですが、自分のストリートフォトならばこれだけで全て撮れそうなので導入を考えています。

Fujifilm X-T2, XF 18mm F2.0

昨日、富士フイルムX-T2のファームウェアのアップデートを行いました。それを持って少し散歩しましたが、像面位相差AFの機能向上は変わったのか分かりませんでした。ただ以前からそれほど大きな不満は持っていないので、問題なく使えています。瞳AFの精度が上がればもっと嬉しいのですが。今後に期待です。

ところでここ最近、カメラの設定を変えて撮っていますが、今日使ったレンズとの相性は非常に良いです。こういった色合いが好みです。XF18mm F2.0はX-Pro2でも使いますがX-T2の方が相性が良く、非常にテンポ良く撮れます。またストリートでは自分の好きな画角は35mm換算で28mmだと気付きました。このレンズは27mmです。35mm、50mmも好きですが、撮影する時の自分と被写体との距離感が非常に良いです。暫くX-T2と18mm F2.0の組み合わせで撮っていきたいと思うのと同時に、これだけ持って撮影にも行きたいと考えています。

祝日

今日木曜日はキリスト昇天祭で祝日です。ここ数日、気温が25度を超える暑い日が続いていましたが今日は雨で15度と少し肌寒い一日でした。夕方、豆腐を使ったバナナケーキを焼きました。最近のカメラの設定でシャドーを上げていますが、そのせいかケーキが不気味な雰囲気になっています。食べ物を撮るときは彩度だけでなくシャドーにも気をつけた方が良いかもしれません。

ところで今日は先日公開された富士フイルムX-T2のファームウェアのアップデートを行いました。Ver3から4です。特に期待しているのはフォーカスブラケット機能追加、像面位相差AF性能の向上、フリッカー低減機能追加です。それら以外は特に必要としていませんが、使ってみると便利なこともあるかもしれません。

ヴァージョンアップしたばかりのX-T2で撮ってみました。午後9時頃の空です。

明日、X-T2で撮影するのが楽しみです。

XF 16mm F1.4

ここ最近のカメラの設定でXF16mm F1.4で撮ってみました。寄れて描写が良いのでお気に入りのレンズです。撮影前に撮ったのでSDカードの容量を意識して、カメラの画質モードをノーマルにしました。設定ではノーマルとファインがあり、いつもは画質の良いファインにしています。家に帰ってから画像を見て少し驚きました。ノーマルだとここまで解像していないとは、といった印象で、カメラの設定の色合い等よりも、そちらにばかり目が行きました。今後はこれまで通りファインで撮影しようと思った次第です。後日、ファインにして撮ってみようと思います。