半年に一度の歯医者の検診です。今回も問題ありませんでした。歯石をとってもらって10分ほどで終了。その後、少し散歩をしながら家に帰りました。朝は肌寒かったものの、日中は26度まで気温が上がっていました。散歩日和な一日です。









半年に一度の歯医者の検診です。今回も問題ありませんでした。歯石をとってもらって10分ほどで終了。その後、少し散歩をしながら家に帰りました。朝は肌寒かったものの、日中は26度まで気温が上がっていました。散歩日和な一日です。









友人と久しぶりのドライブです。ありがとうございます。いつものようの目的地を決めずに出発しました。その時の空模様や交通状況、これまで行ったことがない場所などを車の中で考えます。今回はフランスに行くことに。
その時の写真は明日以降に載せたいと思います。その帰りの写真です。

ザールブリュッケンに戻ってきて、ドイツ料理のレストランに行きました。こちらも久しぶりです。今はちょうどベアラオホの季節です。日本語では行者ニンニク、クマネギ、ラムソンと呼ばれているようですが、あまり馴染みがないものかもしれません。ドイツでは一般的だと思います。それを使ったシュニッツェル(カツレツ)があったので注文しました。独特の香りがあって美味しくいただきました。

今日も充実した一日でした。
久しぶりに友人に会いました。時間的には僅かでしたが有意義な時間で、今後の楽しみが増えました。よく利用するカフェ併設のパン屋で会いました。

その後、家に帰るときに撮りました。モクレンの花が落ちていますが、まだ変色していないので綺麗な光景です。

色々と挑戦していきたいと思います。
市内で引っ越しをした友人宅に招待していただきました。トラムとバスを乗り継いで行きます。

友人宅の庭にある薪。こういった薪を積む箇所が4箇所ほどあり、全て自分で木を切ったということ。

友人の子供と一緒にマフィン作りをしました。


いつも作っているレシピですが、オーブンが違えば勝手が変わります。

その間に友人が庭で肉や野菜を炭火で焼いてくれていました。

どんどん焼けてきます。友人自家製のキムチと一緒にいただきました。

見た目は良くないですが、マフィンが焼けました。

マフィンの味の方は見た目に反して美味しく出来ていました。その後、友人宅の近所にある森を散策。

森から帰ったあとに夕食をいただきました。食べて食べて喋ってばかりの楽しい一日でした。
午前の外出時に撮りました。非常にのんびりとした景色のように感じられます。

橋の裏側に川面の光がゆらゆらと映っています。


対岸では、のみの市が開かれています。



街中では中古の自転車市が開かれています。

夜はザールラント州立劇場にオペラを観に行きました。どうもありがとうございます。リヒャルト・シュトラウス「サロメ」(1903-1905年作曲)です。休憩無しですが久しぶりにオペラらしい作品を観たような気がします。公演後、友人たちと感想を述べ合う時間も楽しいです。人それぞれ色々な見方や感じ方があるのが分かります。個人的には演出において写真表現に通じると感じる部分があり、そこに色々と感じられたので、今回のオペラを観られたのは良かったです。

午前中、分かるか分からない程度の小雨が降っていました。花の潤いが撮れるのではないかと考えて外に出てみました。花を撮るときは強力な手ぶれ補正機構があるオリンパスのカメラを使っています。ただE-P5で古い機種です。というのは花を撮るときはカメラを低い位置にしますが、その際にバリアングル液晶だと被写体を正面に見るわけではないのと、左手にフラッシュを持っていることが多いので、チルト液晶の方が好ましく感じられます。E-P5はチルト液晶なので重宝しています。
そしてそれに古いレンズ、フォーサーズの50mm F2.0 macroをアダプターを付けて使っています。オリンパスのレンズで最も気に入っているレンズです。2枚目は窮屈になってしまいましたが、色的には満足行く写真が撮れました。


最近、SONYのカメラ(a9, a7RIII, a7III)が気になっています。特に瞳AFの性能です。自分で試したわけではなくネットや動画で見ただけですが、これは非常に欲しい機能です。これまで使ってきた機種にも瞳AFはありますが、SONYはそられ以上に使えそうです。これで撮影してみたいという気持ちがあります。
同時に色としてはやはり富士フイルムの色が一番好みです。高解像度、高詳細を意識すれば富士フイルムの中判ミラーレスカメラGFX50Sも興味があります。これでA1サイズかそれ以上の大きさで階調を意識した作品作りをしたいという気持ちがあるので、いずれ導入したいと思っています。
と、色々考えてはいますがカメラやレンズのサイズ、重さを意識すると今の富士フイルムXシリーズが今の自分には最も適していると思います。特にストリートフォトではそうです。最近はX-Pro2に16mm F1.4を、X-T2に56mm F1.2を着けて撮っています。5月に予定されているファームウエアのアップデートで両機種とも像面位相差AF性能の向上とフリッカー低減機能追加が予定されているので、更にカメラがパワーアップすると思います。というわけで、今気に入っている2機種を撮ってみました。「X-Pro2」と印の入ったストラップ、そして富士フイルムXシリーズのXを意識してストラップでXにしてみました。

朝、仕事の前に少し散歩をしました。霧が出ていたので、朝陽の光が弱められて柔らかさが感じられる朝でした。朝の散歩は気持ち良さがあります。





今日、4月10日は4(フォ)10(ト)ということでフォトの日ということです。最近の自分の写真に関して、特にモノクロでは変わってきています。大体次のようなイメージです。
これまで自分好みのモノクロもありましたが、さらに良いものがあるとは感じていました。真っ暗な部屋の中で、はしごを登っていく感覚です。登っても行き止まりということが多く、また違うはしごを探して登っていきます。この状態が10年ほど続きましたが、今年になってようやく、登ったはしごの先が行き止まりではなく、天井に蓋があって開けると次の階に到着したといった感じです。その時点で自分の写真が変わるという感覚がありました。
その新しく辿り着いた階も暗い状態ですが、よく見てみると更に幾つもの扉があります。それを今ひとつずつ開いています。といった状態が今の自分の写真の状態です。つまり今年に入って自分のモノクロが見つかり、さらにそこから引き出しが増えた状態でしょうか。同時に今後の自分の写真が非常に楽しみになっています。

この週末の陽気でモクレンが一気に咲きました。これだけピンク色が綺麗だと遠くからでもその存在感が感じられます。近くで見ても圧倒されます。




